出羽和紙~秋田の和紙職人高橋朋子が創生。体験教室、ショッピング、オーダーメイド、手づくりオリジナルプレゼントや小物~




出羽和紙とは、秋田の和紙職人・高橋朋子が創生する、美しく斬新な和紙の世界です。
時には木々の葉や、草花、書(書道)などにも融合し、無限の創造が色彩豊かな作品となって現れます。
作品を創るうえで最も大切なことは、作品を飾る場所の色彩や、一体感、存在感をとことん追求することです。依頼者への
彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)の思い……そこから感動が生まれます。
秋田の地から、そして皆さまのアイデアから……
出羽和紙の世界が拡がります!
*Blogにて、最新のイベント情報をお知らせしております。
ものづくりとは無縁のOL時代、仕事をこなす充実感と空虚感が交錯していました。
「新しいことに挑戦してみたい。年月が過ぎても形として残るものを作る仕事を」と一念発起し、紙職人を目指すことに。
紙漉きの体験で和紙作りの奥深さを知り、さらに秋田市のギャラリーで見た和紙に魅了され、400年もの伝統を受け継ぐ茨城県無形文化財西ノ内和紙の漉き手、菊地正氣氏に弟子入りを志願、結果は門前払いでした。その後送った手紙でも断られ、家族にも反対されましたが、会社を辞めて単身で茨城へ向かいました。
そして、菊地正氣氏に何度も断られながらも、諦めずついに弟子入りを果たしました。
厳しい修行時代を過ごし、秋田市雄和に工房を開設。
和紙の概念や型に固執することなく、伝統の技とオリジナル性を合わせて、「地域に長く根ざす作品を作っていきたい」という思いから掲げた名称が、「出羽(いでは)和紙」です。












